第8回ピッチイベント「DoDoDo」開催報告

10月25日(木)は、第8回ピッチイベント「DoDoDo」が実施されました。

第8回DoDoDo

▼ピッチイベントDoDoDoとは?

ピッチ時間5分で新しいアイデア・熱い想い・叶えたい夢・願望などを自由に表現できるイベント。質疑応答時間は5分。

↓facebookライブも行いました

facebookライブのリンクはコチラ

1. 渡邉 輝「hyoi


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概要

見たい景色があるユーザーとその景色をリアルタイムで配信してくれるhyoiアバターと呼ばれる人をマッチングするプラットフォームを作ります。

感想

東北公益文科大学3年の渡邉 輝さんは、学生でチームを組み、見たい景色があるユーザーとその景色をリアルタイムで配信してくれるhyoiアバターと呼ばれる人をマッチングするプラットフォーム「hyoi」と呼ばれるサービスを作ろうとしています。今回ピッチ内で発表したプロモーションビデオなども完成度が高く、益々活躍が期待できます。今はアンケートを取っている段階のようですが、日を追うごとに企画が具体的になってきている「hyoi」。実現化に向けて今後も頑張ってほしいですね!


2. 斎藤 菜月ハロウィン余韻パーティー


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概要

酒田にももっと学生と大人が交流する場がほしい!でもお固そうなイベントにはちょっと…というそこのあなた!!
パーティーならわくわくしてきませんか?たくさんの出会いが待ってますよ!

感想

東北公益文科大学3年の斎藤菜月さん。同じ立場の学生達に向けて、「新しい出会いを作り、自分の可能性を広げていって欲しい」という思いからこのイベントを主催しています。自分の将来について考え直したり、視野を広げることは「新しい人との出会い」から生まれるのかもしれません。セミナーではなく、パーティという形式にしたのは、学生目線で自分たち世代の気持ちに向き合ったからこそ。

興味のある方は参加フォームからお申し込みください!

▼ハロウィン余韻パーティFacebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1792850434118125/


3. 桜糀 ともみ「初心者ママのストレスフリーな子育て


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概要

3世帯同居率が日本1位の山形県。育児、家事、夫婦関係、祖父母世代との関係、仕事と、頭を悩ませるお母さんも多いと思います。思考術や心理学を活用し、思考癖や心を整えることで、お母さんが背負ったたくさんの悩みを軽くしていきます。お母さん自身が安心できる環境では、育児の悩みも家族関係さえも好転していく事が出来ます。お母さんが安心して、本音で子育てできる環境を作りの支援を行っていきます。

感想

ピッチの間にあった印象的な言葉、「よく出産は交通事故にあったようだと言われている。母乳の成分は?母乳は血液。交通事故の後に、献血しているようなもの。」という事実。皆さんこんなこと考えたことありましたか?想像以上にお母さんが抱えることになる悩みは深く、寄りかかることのできる存在は必要不可欠です。桜糀さんはご自身の体験を経てアドラー心理学に興味を持ち、その文脈から初心者ママのサポートをしようとしています。これから起業をしていく予定で、共感できる人がいたら仲間になりたいとのこと。興味のある方は連絡ください!


4. 佐々木芽依フリーランスやデスクワーカーの健康維持に貢献したい!


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概要

フリーランスやデスクワークがメインの人が増えてきている今、運動不足だったり肩こり・腰痛に悩まされている人も少なくありません。
そんな方達の健康維持をサポートしたく、その夢について語りたいと思います!

感想

千葉県南房総の金谷にあるコワーキングコミュニティまるもからリモートで参加してくださった佐々木芽依さん。フィットネスクラブのインストラクターをしていた自身の経験を生かしてコワーキング利用者の曲がった姿勢を直したりプチ健康診断を行ったりして、フリーランスやデスクワーカーの健康維持に貢献したいと思っているそうです。今はまるもでイベントとしてストレッチイベントを開催しているとのこと!LIGHTHOUSEに来る機会があれば、プログラマー達に向けて是非やってもらいたいですね!

▼コワーキングコミュニティまるも

http://marumo.net/

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△質疑応答の様子。


5. 佐藤 治希求ム生産者!


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概要

私どもは農作物の収穫に特化したロボットアームの開発と事業化を進めている事業者の寄り合いです。将来的には収穫の自動化(無人化)を目標にしています。お陰様でイチゴとミニトマトは実用化の段階まで漕ぎ着けました。収穫適期の判別と収穫用データの収集にご協力いただける生産者様を募集中です。免許の有無は私どもでは関知しません。もちろん秘密は厳守します。

感想

DoDoDoに参加されるのが3回目の佐藤さん、今回も農作物の収穫に特化したロボットアームの開発と事業についてピッチしていただきました。収穫敵期の判別と収穫用データの収集を行うため、今回は「あの」植物を育てている人がいないか、リスナーに向けて聞いていました。
 
誤解のないよう、ご本人からの補足↓↓
当該植物に対して私どもが日本国内で行っているのは以下の3点です。
・画像解析による当該植物の検出
・画像解析による当該植物の収穫適期の判別
・当該植物を自動収穫するための学習データの収集
日本国内では栽培や流通には一切関与していません。
例えばですけれども、上記の技術を確立することで、その辺りの山にドローンを飛ばして山の中に勝手に自生している当該植物を発見して、駆除に役立てることもできますし、もちろん自生している植物の収穫に役立てることも可能になります。ようは使い方次第で我々は道具とソリューションを作っているだけです。私どものプロダクトをどのように活用するかは生産者さまの判断にお任せしています。

気になる方は是非、Facebookライブ45:52〜始まる佐藤さんのピッチを聞いてみてください!

今回も個性的なスピーカーが集まりました!


今回も個性的で彩り豊かなピッチイベントになりました。
参加者の皆さんには、ここで得た知見を自分のやりたいことに生かしていってほしいですし、繋がりを活用してチャレンジする仲間を作っていってほしいなと思っています。LIGHTHOUSEでは今後も、あなたのチャレンジを後押しするようなイベントを打っていきます。
次回のDoDoDo、日付は未定ですが今回リスナーとして参加してくれた人が感化されて次回壇上に・・・なんてことがあったら嬉しいですね。