8/20 西海岸プログラマー’s Cafe Short開催報告

8/20(月)は西海岸プログラマー’s Cafe Shortの日でした。

今回はプログラムを書くのではなく、2つのボードゲームで遊んでみることに。

ろっかくしょうぎ

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六角のマスが並ぶボード上で、六角形のコマを動かして、将棋のようにコマを取り合うボードゲーム。コマは前方3方向に進められ、背後を取られないよう回転させることも可能です。王様ゴマを取るか、相手の陣地に入れば勝ちになります。2人対戦用。

引用:頭のよくなるゲーム『ろっかくしょうぎ』 | 学研出版サイト

高校生プログラマーVS現役プログラマーの戦いです。対象年齢はこどもから大人までと幅広いですが、これがなかなか難しい。 
 

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普通の将棋よりも駒が少なくマス目も少ないため、一手一手が命懸けです。取るか取られるかの死闘が繰り広げられました。

インドのすごろく「Ludo」

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ボードを使用して4人で遊びます。
プレイヤー各自の色を決め、 それぞれ4つずつの駒を、各自の色の駒置き場に配置します。

駒を置いたら順番を決め、サイコロを一つ振ります。サイコロで6の目が出たら、自分の駒をスタート地点に出す事ができ、もう一度サイコロを振って駒を動かすことが出来ます。駒が全部スタートした状態でも6が出ればもう一度サイコロを振れます。駒がスタートする前に6が出なければ、次のプレイヤーに順番が移ります。

引用:ルド | 世界の伝統ゲーム紹介 | 世界遊戯博物館

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普通のすごろくよりも出る目の数がゲームの進行を左右するので、結構時間が掛かりました。とは言えただの運ゲーな訳でもなく、運の上に成り立つ戦略ゲームという印象です。どちらも兼ね備えたものが勝つ・・・まるで人生のようですね。

 

IT関連の企業にはボードゲーム部があったりしますし、プログラムを書く前の頭の体操として今後ボードゲームの時間を取り入れてみてもいいかもしれませんね。このゲームはLIGHTHOUSEに常時置いてありますので、是非皆さんやってみてください。