理事プロフィール
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池田友喜 代表理事

1977年山形県酒田市生まれ40歳。
18歳まで酒田で過ごし大学進学を機に上京。大学卒業後ITベンチャーとTV通販ベンチャーの2社経験し、2006年に起業。IT事業、通販事業、海外事業、中古機械販売事業、太陽光事業など事業の多角化を行う。

2012年6月、経営するひとつの事業で大きな損失を出したことをキッカケに「自分の人生を何のために費やすのか?」を考え抜いた結果、2014年3月、18年ぶりに地元酒田にUターンをする。

新たに株式会社チェンジ・ザ・ワールドを設立。自ら新事業に挑戦しつつ、2014年8月に日本西海岸計画を立ち上げる。庄内地方を日本の西海岸と呼び、新しい産業を生む多くのスタートアップやベンチャー企業をインキュベーションする日本版シリコンバレーを創ることを使命とし人生を掛けて取り組んでいる。2017年4月に日本西海岸計画は一般社団法人日本西海岸計画となり、代表理事を務める。

角田賢明
角田賢明 監事

日本IBMを経て外資系投資銀行でM&Aアドバイザーを8年間経験後、起業。
中小企業向けM&A支援、事業承継(跡継ぎ問題)支援、経営戦略支援、起業支援、経営者研修等を行う。日本西海岸計画のスタートアップディレクターとして2014年よりStartup Weekend山形、アイデアソンのファシリテータとして活動。

佐藤優人
佐藤優人 理事

1988年、山形県庄内町生まれ。早稲田大学文学部に進学するも、課外活動に勤しんだ挙句、数年で除籍。人と人との繋がりによって生き延びた放蕩時代を経て、2011年震災をきっかけにUターン。

有限会社米シスト庄内に入社し、営業広報部門の統括へ就任。2012年、日本初の小麦粉不使用の米粉かりんとう、『かりんと百米』を開発、発売。優良ふるさと食品中央コンクールにて「新技術開発部門・農林水産省食料産業局長賞」を受賞し、山形県における6次産業化成功事例の先駆けとなる。

一方で、「山形、庄内、暮らしのお祭り。」と題し、音楽×食×物産のミックスカルチャーイベント『ドゥワチャライク』を主催するなどイベント制作にも継続して興じる。その他、市民大学『酒田モシエノ大学』制作、ゲストハウス『SHONAIBASE』初代管理人、庄内町農業委員会農業委員などなど、食と農を中軸に、オーバーグラウンドからアンダーグラウンドまで、カルチャーを暮らしにぶち込み続ける、街場の放送作家。


池田俊光
池田俊光 理事

山形県遊佐町出身。大学卒業後、エンタメ業界に就職。主に映画や音楽の流通、プロモーションに関わる。その後、鉄道業界 → 大手ECサイト → 印刷出版業界で電子書籍サービスのリリースに従事、幅広い経験をして渡り歩いた。
東北の震災を機に、地元庄内に想いを馳せ、18年の東京生活を経て、地元庄内へUターン。いままでの経験を活かして、Favol(ファボル)株式会社設立。

アプリの開発、EC事業の運営、ソフトウェアサービス、クラウドサービスを行っている。音楽・映画は、生涯の趣味であり、楽しむことが至福の時間。毎年のフェス参戦は欠かさず、『毎年その時その瞬間のために』日々仕事に従事している。

遊佐ビジネス大使、および遊佐町観光大使『鳥海2236』ゆざ親善大使。
生まれた地元の魅力を幅広く伝えている。

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芳賀崇利 理事

埼玉県三郷市出身。
建築金物取付工として都内を中心に首都圏のテナント、ビル、マンションなど建造物の施工に携わる。

二十代後半、突如営業職に憧れを抱き、神奈川県相模原市のプリント基板製造会社へ入社。営業技術部に配属される。
その後、台東区の電子機器開発メーカーに入社し、千代田区にある商社に転職が決まっていたが、
余暇を楽しもうと父親が住む鶴岡へ遊びに来たことがきっかけで鶴岡への移住を決意。

2014年には、地域情報ポータルサイト「庄内コンシェルジュ」を独学で立ち上げる。2016年株式会社いまじんを設立し、サイト運営を主軸にウェブ制作やDTPデザインなどサービスを広げる。

平尾清
平尾清 理事

エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、マーケティングスペシャリストとしてIBM、マイクロソフト、GEを顧客志向に変革するプロジェクトをリード。
2014年4月から、東北公益文科大学に着任し、地域活性化を主な目的としたマーケティング・コースを担当。鶴岡信用金庫とのコラボ事業「マネジメントキャンパス」では、塾長として、起業家養成のコース設計と運営を担当。
自らも経営者として、東北公益文科大学発ベンチャー 第一号となる『Nina Consulting』を2017年7月に設立。地域のニーズにし、地域の人材ネットワークでソリューションを提供する新しいスタイルのコンサルティングサービスの提供をスタート。
 コロンビアビジネススクールの起業家プログラム「Venture For All(日本語版)」の講師も兼任するなど、社会人教育にも尽力している。

五十嵐洋介
五十嵐洋介 理事

1982年、山形県酒田市生まれ。早稲田大学 法学部を卒業後、大手ハウスメーカーに入社し、同大学で建築学を学びながら、住宅・中高層建築・インテリアの設計、都市デザインに従事。その後、住宅・不動産専門のライターとして活動し、今まで300社を超える企業や経営者を取材。

現在、株式会社ainakを設立し、マーケティングコミュニケーション、ブランドコンサルティング事業を展開。企業と多様なパートナー関係を結び、生活者とのエンゲージメント醸成のためにソーシャルメディアやオウンドメディアの企画運営といったデジタルコミュニケーションから、店頭・現場に根付いたリアルコミュニケーションまで様々なことに取り組み、多くの人を“HAPPY”に、心豊かに暮らせるような社会創りを目指す。社会の“HAPPY”につながらない仕事については受けないことでも有名。